ここのところ、昭和に家事で使っていたものが懐かしく感じ
られてきます。ノスタルジーですよね。
が、エコや環境が身近な問題としてある今、この思い出から
使えるものがたくさんあるような気がします。
時代は進み、便利な家電製品のおかげで助かることも多い
ですが、良く考えてみれば「そんな気がしている」だけでそう
画期的なものでもなかったりします。
住宅環境が日本家屋から変化していることも大きく影響する
とは思いますが、自分というちっぽけな単位でもできること
があるかもしれないと、最近考えたりします。
買っていたものが自分で作れるんじゃないか、良いと思っ
た最近の商品より実は昔の物の方が優れていて愛着もわく
かもしれない。
どうやってシンプルに気持ち良い毎日が送れるか。
本が異様に増えているだけに、それ以外は簡素化したいし
モノグサな私はじっくりと考えて、できることから実行したい
なぁと思うのです。
そんな私が読む雑誌は・・・ベタやねんけどなぁ。
![天然生活 12月号 [雑誌]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BOG1I0.09.TZZZZZZZ.jpg)
何だかこの世界観に最近ハマってます。
物を丁寧に大切に、愛着を持って使う(特別じゃなくて)と
いうことが素敵だと思います。
そして創刊されて新しい雑誌も今回購入してみました。
![REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 創刊2号(06年1月号) [雑誌]](http://images.amazon.com/images/P/B000BYTNGM.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
どうなのかは、これから読んでみます。
ざっとめくった感じは広告が多そうだというところ。
そこをリアルシンプルにしておくれという感じでしょうか。
主婦系雑誌は新婚当時に買ってみました。
分かる!努力は分かる!だが。
だがおしゃれじゃないから憧れることがない。それに我が家には子供がいないので、その手の話は興味が
全くありません。
家計簿もちゃんとつけようと思ったら、この手の雑誌を読む
前に日商簿記3級の勉強をして資格取得も目論んだ方が
便利です。
多分、シンプルにするから天然生活以外は脱落していくな。
⇒ 出張ホスト (11/19)
⇒ 精神年齢 (11/18)
⇒ 在宅バイト (11/17)
⇒ yutakarlson (11/16)
⇒ 逆援助 (11/16)
⇒ まっきーDT (11/15)
⇒ 右脳 (11/14)