1954年、ワシントン州サン・ピエトロ島で裁判が開かれた。
被告、日系人のカズオは漁師殺害に問われていた。
取材している新聞記者イシュメイルはそこにかつての恋人
ハツエの姿を見た。ハツエはカズオの妻になっていた。
静かな映像美溢れる作品でした。
工藤夕貴演じるハツエとイーサン・ホーク演じるイシュメイ
ル(と読んでいた)、どちらも好演しています。
時代が二人の仲を許さないだけに感情も外に出せず、家族だ
けが知る二人の心のうちを見事に演じています。
工藤夕貴の毅然としたハツエは素敵でした。大きな盛り上が
りもなく深々とした雪景色がかえって人の心のうちを映しだ
すかのようでした。
イーサン・ホークは悩める人の役が多いですが、いつも素敵
です。
イーサン・ホークで思い出すのが「ニュートン・ボーイズ」
「今を生きる」「リアリティ・バイツ」「恋人までの距離」
などです。(画像がない〜!)
⇒ 出張ホスト (11/19)
⇒ 精神年齢 (11/18)
⇒ 在宅バイト (11/17)
⇒ yutakarlson (11/16)
⇒ 逆援助 (11/16)
⇒ まっきーDT (11/15)
⇒ 右脳 (11/14)