
出演:デニス・クエイド ジェイク・ギレンホール
監督:ローランド・エメリッヒ
製作:2004年 米
古代気象学者ジャック・ホールは大規模な地球温暖化が引き
起こす地球規模の異常気象を予測する。
学会で発表するが、興味を持ったのはイギリスのラプソン
教授だけだった。
そして数ヵ月後、LAや日本で次々に異常気象が起こった。
パニックムービーに位置づけられる?いやいや、これが結構
現実的というか異常気象から起こる様々な現象を映像で突き
つけられてしまい、呆然としてしまいます。
自然の力は人間が太刀打ちできるようなものではなく、神の
領域ともいえます。それでもまだ人間は「何とかなるさ」で
毎日を過ごしているのです。
そんなボケた私達に喝を入れてくれるような作品です。
またパニックの中で人間がどう行動していくか、これが面白
かったです。
でも・・・製作がアメリカですが、京都議定書にサインしない
国なんですよね。その現実をアメリカの人々はどう思って
いるんだろう。
「あなたはその時どこにいますか」監督は「インデペンデンス・デイ」「パトリオット」のローランド・
エメリッヒ。
主演ジャック・ホール役のデニス・クエイドは「オールド・
ルーキー」「インナー・スペース」などに出演。2000年に妻
メグ・ライアンと離婚しています。

ちなみにこの「オールド・ルーキー」は実話が元。
史上最年長ルーキー、デビルデイズのジム・モリスを描いて
います。
テキサスで高校教師をしながら、野球チームを指導している
ジム。彼はかつてメジャー・リーグ。ある日剛速球を投げた
ことから勝てない野球チームの子供達と優勝したらプロテス
トを受けると約束してしまう。子供達は優勝し、ジムはテス
トを受けに行くことになる。夢物語のようですが、厳しい世界に飛び込むジムを見守り
続けた彼の妻、そして父を誇りに思う息子の話も織り交ぜ
ていて、家族で見れる映画です。(但し・・・お父さん、覚悟
はして下さい)
ジャックの息子役を演じたジェイク・ギレンホールの映画
も面白いですよ〜。「遠い空の向こうに」です。

ホーマー・H・ヒッカム・Jr.の自伝小説「ロケット・ボーイズ」
を映画化。
1957年10月5日。ウェスト・ヴァージニア州の炭鉱町コール
ウッドの高校生ホーマー(ジェイク・ギレンホール)はその
夜にソ連の人工衛星スプートニクを見た。自らもロケットを
打ち上げようと仲間を募り出す。しかし、父をはじめ周囲の
大人たちはホーマーの行動を理解しない。彼らの味方は高校
の物理教師ミス・ライリーだけだった。原書はこちら。

映画好きの私は原作が洋書が読めることが近づいてきている
ようで、とっても嬉しいです。といってもまだまだか(^_^;)
⇒ 出張ホスト (11/19)
⇒ 精神年齢 (11/18)
⇒ 在宅バイト (11/17)
⇒ yutakarlson (11/16)
⇒ 逆援助 (11/16)
⇒ まっきーDT (11/15)
⇒ 右脳 (11/14)